大事な家族だから

エサはきちんと食べているし、散歩も連れて行っているのに元気がない。
犬の世話はきちんとしているのに、何だか元気がないと感じるのでした。

子犬の頃から可愛がっていた犬だから、少しの変化にも敏感になることは当然かもしれない。
とはいっても、病院に連れて行くと、怖がるからどうしようかと家族で話していました。

結果やっぱり病院という話になって、当日私は仕事だったので、父に任せることにしたのでした。
年の離れた妹も、元気がないことは知っていましたが、病院までと聞いて驚いていました。
どうかなっちゃうの?と聞くので、診察だけだから大丈夫と落ち着かせました。

仕事中も気が気じゃないので、途中で電話を入れるとドッグフードを変えるとかの話でした。
あとは家となったので、何をどうするかを聞いてみると帰ってからというのです。

聞いてみると、甲状腺機能低下症の犬に専用の食事がいいらしい。
それで元気になるなら、そう思ったので、早速調べることにしました。

ところが父が先に調べていて、まずは犬の様子からチェックが始まったのでした。
妹も心配で早めに帰ってきたらしいのですが、まずは食べさせて様子を伺うしかありません。

お願いだから元気になって!と願ってエサを専門にしている私の注意からでした。
困ることはないか、食べさせたくても食べてくれるかなどをチェックして療養が始まります。

長年一緒だったので、早く元気な姿を見せてほしいと願うばかりなのでした。